2012年01月31日
南の島から
海ブドウが届きました!!

沖縄からの食材でそのほかにもさまざま届きました。

島人参、島ラッキョウなど、島とうがらし、島のつく名前が多いみたい。
海ブドウはプチプチした触感が特徴で、海藻独特の旨味もあるし、とろみも持っているのでオリーブオイルとの相性が良く、パスタに合わせて使っています!
しかし、保存方法が独特で、常温保存、何だか足が速そう、早めに使い切ったほうがよさそうなので、いつまでお出しできるかわかりませんが、どうぞ機械が有ればお試しあれのおいしい食材です!!

沖縄からの食材でそのほかにもさまざま届きました。

島人参、島ラッキョウなど、島とうがらし、島のつく名前が多いみたい。
海ブドウはプチプチした触感が特徴で、海藻独特の旨味もあるし、とろみも持っているのでオリーブオイルとの相性が良く、パスタに合わせて使っています!
しかし、保存方法が独特で、常温保存、何だか足が速そう、早めに使い切ったほうがよさそうなので、いつまでお出しできるかわかりませんが、どうぞ機械が有ればお試しあれのおいしい食材です!!
2012年01月29日
ピクルス
先日のカンパーニュが食べごろになり、無事検問を通過(シェフの了承)出来たので付け合わせにはやっぱりピクルスが必要ですね。
いろいろな野菜が届いて、豊富な在庫でしたのでたっぷりと作ることが出来ました。

適度の酸味と野菜の甘み、自信作がガッツりできました!
野菜嫌いにも是非食べてほしい一品です。
いろいろな野菜が届いて、豊富な在庫でしたのでたっぷりと作ることが出来ました。

適度の酸味と野菜の甘み、自信作がガッツりできました!
野菜嫌いにも是非食べてほしい一品です。
2012年01月28日
早起きの収穫
シェフがまたもや農家さんからたっぷりと収穫してきました!
なんかいろいろおまけも頂いたみたいで楽しそうにご出勤なさいました。

農家さんからは野菜の情報を、シェフは調理法の情報を、とお互いに交換し合って良い関係が生まれているそうです。
もちろん八百屋を通さない分お値段も控えめなのでたっぷり付け合わせ出来ると共に、珍しい野菜もたくさん。
また、美味しい事はもちろん、新鮮であること、安全であることの共通意識を持つ方との仕事のやりとりは刺激も受け、切磋琢磨しあえる環境を保てます。
早起きは大変でしょうが、楽しそうに説明するシェフを見ていると、野菜以上の収穫をしているのだなあと、尊敬できます。
さて、大量の御野菜は何に料理されるのかな!
どこにしまおうかな!!
なんかいろいろおまけも頂いたみたいで楽しそうにご出勤なさいました。

農家さんからは野菜の情報を、シェフは調理法の情報を、とお互いに交換し合って良い関係が生まれているそうです。
もちろん八百屋を通さない分お値段も控えめなのでたっぷり付け合わせ出来ると共に、珍しい野菜もたくさん。
また、美味しい事はもちろん、新鮮であること、安全であることの共通意識を持つ方との仕事のやりとりは刺激も受け、切磋琢磨しあえる環境を保てます。
早起きは大変でしょうが、楽しそうに説明するシェフを見ていると、野菜以上の収穫をしているのだなあと、尊敬できます。
さて、大量の御野菜は何に料理されるのかな!
どこにしまおうかな!!
2012年01月27日
フラッグシップ
「今日は朝が早かったし、ちょっとだけ昼寝しようかな」
なんて休憩中に机にうつぶせて目をつむっていると、隣から発注用紙をめくりながら仕事をしているスタッフ。
うつぶせながらペラペラと紙がめくれる音を聞くのが、とてもしっくりして懐かしくて眠気を誘われるのは何だろう??
と考えてたどり着いたのは、高校から慣れ親しんだシチュエーション、自習室や図書館で回りが参考書をめくる音を子守唄に良い夢見ていた学生時代でした。
懐かしさに浸るのも束の間、安眠の果てに現実で地獄を見た事を思い出して「しまった!何かしよう!そうだな、ブログ書こう!」見たいな安易な感じでパソコンに向かっている現在です。
なのでネタは反省をテーマに一本持ってくることにします。

作り手 パラン
ワイン名 モンテりー
駆け出しのころに(今もですが)初めてブルゴーニュワインを好きになったドメイヌ(作り手)です。
前橋の酒屋さんでいろいろ教えて頂きながら「ブルゴーニュルージュ」を購入しました。
香りが挑発的(食欲的に)で渋みや酸味とワインとしての主張感?なんというか口の中でやさしく馴染む感じのバランスがとても良くて、うめえなぁ。と、渋いから、濃いからワインは美味しいわけじゃないのね、と。
それで、その翌年(2009年)のソムリエ試験に向けて、受かったら飲もうかな!飲もうかな!なんてこのドメイヌのフラッグシップワイン「ポマール」の一級畑の2005年(当たり年!)を購入し、結果、落第。
それでも、我慢できない!
と、開けたポマールは飲み頃にほど遠く、香りも開かず、ただただ渋くて「まだ君にはちょっと早いんじゃないの?」と言われているようでした。
翌年にリベンジは果たせたものの、あの味は忘れられません!
美味しいポマールを飲める日を夢見て、休憩中にゆっくり夢を見てはいられません!
なんて休憩中に机にうつぶせて目をつむっていると、隣から発注用紙をめくりながら仕事をしているスタッフ。
うつぶせながらペラペラと紙がめくれる音を聞くのが、とてもしっくりして懐かしくて眠気を誘われるのは何だろう??
と考えてたどり着いたのは、高校から慣れ親しんだシチュエーション、自習室や図書館で回りが参考書をめくる音を子守唄に良い夢見ていた学生時代でした。
懐かしさに浸るのも束の間、安眠の果てに現実で地獄を見た事を思い出して「しまった!何かしよう!そうだな、ブログ書こう!」見たいな安易な感じでパソコンに向かっている現在です。
なのでネタは反省をテーマに一本持ってくることにします。

作り手 パラン
ワイン名 モンテりー
駆け出しのころに(今もですが)初めてブルゴーニュワインを好きになったドメイヌ(作り手)です。
前橋の酒屋さんでいろいろ教えて頂きながら「ブルゴーニュルージュ」を購入しました。
香りが挑発的(食欲的に)で渋みや酸味とワインとしての主張感?なんというか口の中でやさしく馴染む感じのバランスがとても良くて、うめえなぁ。と、渋いから、濃いからワインは美味しいわけじゃないのね、と。
それで、その翌年(2009年)のソムリエ試験に向けて、受かったら飲もうかな!飲もうかな!なんてこのドメイヌのフラッグシップワイン「ポマール」の一級畑の2005年(当たり年!)を購入し、結果、落第。
それでも、我慢できない!
と、開けたポマールは飲み頃にほど遠く、香りも開かず、ただただ渋くて「まだ君にはちょっと早いんじゃないの?」と言われているようでした。
翌年にリベンジは果たせたものの、あの味は忘れられません!
美味しいポマールを飲める日を夢見て、休憩中にゆっくり夢を見てはいられません!

