2012年01月25日

職人の一本

最近は雪のニュースが多かったですね。

少し前の雪で当店のスタッフも車を出せず(山間部住まいの為)最寄の駅まで一時間徒歩で攻める根性な職人気質の通勤をしてくれました。

先日も東京の混乱がニュースで報道されました。
天候にはいつになっても人はかないませんね。

天候つながりで無理やりにワインの紹介へ。



作り手  マーク テンペ
ワイン名 アルザス リースリング 
年代  2008

2008年は比較的良くなかった年といわれています。
私の経験でも、酸が際立つワインが多く、ブドウの熟しが今一つの気がしています。

そんな年こそ作り手の技量が試されます。
当たり年には誰が作ってもだいたいおいしくなりますからね!

昔、ワイン会的飲み会の最後の〆に先輩から飲ませて頂きました。
「〆で白ワインでリースリング?」

と思いましたが(リースリングは爽やか系ワインが多く、だいたい一杯目などに飲む機会が多い)リッチな旨味に凝縮した甘味!うわ、ウマっ!疲れている飲み会の身体と口にガツンと響きました!

2008年生まれのこの子もしっかりとした旨味を持ったワインでした。
悪天候にもめげずに攻める根性な職人気質を見せてくれたワイン、寒い冬にもおいしそうです。


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この記事へのコメント
ゲヴェルツとパテ ドゥ カンパーニュの組み合わせも良いですよぉ
Posted by Huet at 2012年01月27日 17:21
ゲヴェルツとパテ ドゥ カンパーニュの組み合わせも良いですよぉ
Posted by Huet at 2012年01月27日 17:21
>Huetさん

コメントありがとうございます。
カンパーニュには酸味にマスタードをつけるから合うんでしょうかね?
そう考えるとゲベルツ、失礼、ゲヴェルツは結構幅広いですね。

とはいえ、アントレでゲヴェはまずはずしてしまう私。
今こそシャンパンの次にはゲヴェで新しい発見のチャンス!
Posted by クラレットクラレット at 2012年01月28日 01:32
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